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【市川海老蔵 会見で小林麻央の死を発表】同じ二児の母として涙が止まらない。

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2017年6月22日、約3年間の闘病生活を終え、小林麻央さんが34歳という若さで、お亡くなりになられました。

23日、夫である市川海老蔵さんが、会見で正式に発表されました。

小林麻央さんには、現在5歳の娘さんと4歳の息子さんがいます。

2人とも、まだ幼稚園に通っている、幼い子供たち。

私も、5歳と2歳の息子を持つ二児の母として、本当にいたたまれない。

母親が子供を残して逝くという、言葉ではあらわせない辛さ。

残された家族、子供の気持ち。

私なんかでは、はかり知れませんが、会見を見て、涙が止まりませんでした。

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市川海老蔵さん、会見で小林麻央さんの死を発表

6月23日、海老蔵さんは、朝からブログを更新しています。

「人生で一番泣いた日」

ブログには、そう書かれてありました。

その後、午後に会見。

黒いスーツに身を包んだ海老蔵さんは、

思ったより、早く、マスコミに知られてしまったこと。

自宅で、海老蔵さんや子供たち、家族全員で、最期を見届けることができたこと。

涙ながらにも、気丈に会見されていました。

小林麻央さんの最期の言葉は、

「愛してる」

最期の最期まで、愛にあふれたひとでした。

2人の子供さんは、ずっと麻央さんの側を離れなかったそうです。

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小林麻央、3年前に乳癌が発覚したきっかけ

小林麻央さんの乳癌が発覚したのは、約3年前、2014年10月のことです。

乳癌が発覚するまでの経緯を、まとめてみました。

●2014年2月

夫・海老蔵さんの付き添いで、軽い気持ちで人間ドッグを受ける。

小林麻央さん31歳、息子さんはまだ9ヶ月、授乳中だった。

その日のうちに結果がわかり、左乳房に腫瘤があることがわかる。

再検査を勧められ、癌の可能性は50%だと言われる。

●再検査

再検査で行った病院で、触診・超音波・マンモグラフィーをする。

結果は、

「癌を疑うようなものではない、授乳中のしこりなので心配はいらない、生検も必要ない」とのこと。

念のため、半年後の検査を勧められる。

●2014年10月

半年後の検査は、2014年8月だったが、日々の忙しさに追われ、検査を受けずにいる。

子供と遊んでいるとき、なにげなく自分の左乳房を触ると、パチンコ玉のようなしこりを発見する。

心配になり、すぐに診察の予約をする。

●診察

超音波検査で、左乳房のしこりの他に、脇にもしこりがあることがわかる。

生検をする。

癌の可能性は、95%だと言われる。

●告知

生検から10日後、乳癌であることが告知される。

脇のリンパ節にも、転移していると言われる。

告知を受けた小林麻央さんが、一番に思ったこと

乳癌の告知を受けた小林麻央さんが、一番に思ったこと。

それは、家族のこと、2人の子供のことでした。

れいかとかんげんの顔が浮かび、
我慢したけれど、
ポタリと涙が流れた。

病院で告知を受けた後、公園で待っていた子供たちを抱きしめ、

この子たちのママは
私ひとりなんだ、
という喜びと怖さに、心がふるえた。

絶対治す!と誓った。

癌が発覚した当時、まだ3歳と1歳だった子供たち。

母親として、真っ先に、幼い子供たちのことを考えたのですね。

ただ、ブログには、こうも綴られています。

癌の告知を受けて、
それを受け入れたとき、
ほっとした自分もいた。

その1年半の間は
とにかく身体が怠くて怠くて
1日1日が精一杯だったのだ。

「癌になるくらいの身体だったんだ」と
思ったとき、
その間の自分を初めて分かってあげられて、受け入れられて、
どこか、ほっとしたのだった。

癌とわかる1年半も前から、体に不調があったのでしょう。

その後、約3年間の長い闘病生活が始まったのです。

母親が、幼い子供を残して逝くということ

小林麻央さんの子供さんは、まだ6歳と4歳。

2人とも、幼稚園に通っています。

まだまだ、お母さんに甘えたい盛り。

そんな幼い子供たちを残して、母親である自分だけが、先に逝くということ。

心配で仕方ないでしょう。

悔しくて仕方ないでしょう。

子供たちにしてあげたいこと、たくさんたくさんあっただろうな。

子供たちの成長を、もっと、ずっと、そばで見ておきたかっただろうな。

同じように、幼い子供を持つ母親として、子供を思う気持ちが、痛いほどわかる。

つらいとか、悲しいとか、そんな言葉じゃ言いあらわせない。

いたたまれない気持ちになります。

母親こそ、健康診断を!

母親になると、ついつい自分のことは後回しになってしまう。

自分より、子供のこと。夫のこと。

子供や夫には、栄養バランスを考えた食事を作っても、自分のランチは適当に済ましてしまいます。

ただでさえ毎日忙しいのに、自分の健康診断のためだけに、わざわざ病院に行くのも、めんどくさいって思ってしまいますよね。

「私なら、絶対大丈夫!」

なぜか、そんな根拠のない自信を持ってしまう。

私も、そうです。

「まだ若いし、大丈夫でしょ」って。

でも本当は、母親こそ、健康診断を受けなければいけないんですよね。

幼い子供にとって、母親は大きな存在です。

パパの抱っこじゃダメでも、ママの抱っこなら、安心して眠ることができるのです。

命をかけて守りたいものがあるなら、まずは、自分が健康であること。

それが一番大切なんですよね。

最期まで笑顔でいること

小林麻央さんは、最期のブログまで、ずっと笑顔の写真ばかりでした。

痛みや苦しさで、つらい闘病生活だったはずなのに、そんな表情はひとつも見せずに。

笑顔で、最期までずっと、ブログを更新し続けたこと。

子供たちとの時間を大切にするため、最期を自宅で過ごしたこと。

つらい闘病生活中でも、自分より、家族のこと、子供たちのことばかり思っていたこと。

同じ母親として、本当に尊敬します。

小林麻央さんの、ご冥福をお祈りいたします。

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プロフィール

こうてつ

こうてつ

4歳と2歳の子供を持つ主婦です。

子育てと家事に追われながら、ゆるりとした時間を大切にしたいともがいています。 [詳細]