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【えいごであそぼ 2017年6月の歌】歌詞の和訳は?英語育児に使える?

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【えいごであそぼ 2017年6月の歌】歌詞の和訳は?英語育児に使える?

もう、6月に入りましたね。

新しい月は、Eテレの月歌が変わる時期。

えいごであそぼwith Ortonも、6月になって、新しい歌になりましたね。

5月の月歌「PAJAMA ROCK」も、子供らしくて大好きだったけれど、

6月の新曲「Drip Drop」も、梅雨らしくて、リズムのある、とてもかわいい歌ですよね。

「子供と一緒に歌いたい!」
「でも歌詞の意味がわからない!」

ということで、「Drip Drop」の歌詞を和訳してみました。

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【えいごであそぼ 2017年6月の歌】歌詞を和訳してみた!

えいごであそぼ 6月の新曲「Drip Drop」歌詞を和訳してみました。

「Drip Drop」

作詞:Frogs On A Log
曲:麻 吉文
歌:Kate Beck

Drip , drop
(ぽたり、ぽたり)

Drip , drop on my windowpane
I love what I see
(ぽたり、窓ガラスに落ちる あまつぶを見るのが大好き。)

あまつぶのおと たのしくて

I can’t wait to go outside
(外に出るのが待ちきれないよ。)

The air’s so clean and fresh
(空気は とてもきれいで 新鮮だよ。)

すこし ぬれても かまわないさ

Wear my rain boots and my rubber coat
(長靴とレインコートを羽織って)

かさをひらいて そとへいこう

Let’s go play out in the rain
(雨の中 あそびにいこう)

Explore the avenues
(並木道を探検しよう)

‘Cause even when the sky is gray
(たとえ 空が灰色でも)

There’s lots that we can do
(できることは たくさん あるから)

みずたまり ちゃぷちゃぷ
おどってみよう
かさにおちる あめの
おとにあわせて

Splish , splash , sploosh
(ぴちゃん、ぱしゃん、ぴちゃん)

Drip , drop
(ぽたり、ぽたり)

〈引用元:nhk.or.jp〉

頑張って、なんとか和訳してみましたー!

「雨の音がたのしくて、外で遊びたいよー!」

って歌なんですね。

梅雨の時期らしい、かわいらしい雨の歌です。

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英語育児に使えるフレーズは?

この歌詞の中で、英語育児に使えるフレーズはないのか、考えてみました。

Drip drop

まず、曲名にもなっている「Drip drop」

これは、本来「水がポタポタと落ちる様子」をあらわす言葉です。

今回は、雨音をあらわしているので、「ぽたり ぽたり」と訳してみましたが、「ポタポタ」でも「ポトポト」でも構いません。

他にも、雨をあらわす擬音語は、英語にもたくさんあります。

例えば、日本の雨の歌といえば、

「あめ あめ ふーれ ふーれ かあさんがー」という歌がありますよね。

「ぴっち ぴっち、ちゃっぷ ちゃっぷ、らん らん らん」という、雨音をあらわす歌詞。

この歌詞を、英語で歌うと、

「Pitter patter, pitter patter, drip, drip, drop」

こんな感じになります。

雨音をあらわす英語を、韻を踏みながら言うと、まさにこんな感じ。

リズムもあって、歌いやすいので、子供も覚えやすいです。

雨が降ったら、英語で歌ってみてもいいかもですね。

I can’t wait to〜

子供が、「もう待てないよ!」となる場面は多々あります。

長男は、自分がして欲しいことは、「今すぐに」して欲しいらしく、私が晩御飯の準備をしていても、

「はやく!もう待てないよ!」

と言って、私を急かします。´д` ;

そんなとき、これを英語で言うと、

「Hurry ! I can’t wait !」

「もうこれ以上は待てないよ!」と強調したいのであれば、

「I can’t wait any longer !」

と表現しても。

まぁ、長男をそんなに長くは待たせてないつもりですが…´д` ;

Wear my rain boots

「長靴を履いている」の意味ですが、ここで注目したいのは、「wear」と「put on」の違い。

「wear」と「put on」は、どちらも「身につける」という意味で、よく使われる言葉です。

「靴を履く、服を着る、帽子をかぶる、メガネをかける」

これら全てが「wear」と「put on」で表現されます。

一見似ているようですが、この2つには、明らかな違いがあります。

「wear」は、「もう既に靴を履いている状態」をあらわす言葉。

「put on」は、「靴を履くという動作」をあらわす言葉。

例えば、
母親が子供に「靴を履きなさい!」と怒ったものの、もう子供はすでに靴を履いていた、というとき。

「ほら、靴はいて!」
Hey ! Put on your shoes !

「もう履いてるよ!」
I wear now !

こんな感じになります。

でも大体は、「靴を履く」という動作を急かす場面が多いので、

Put on your shoes !

これを覚えるのが、一番ですね。

Let’s go play

「Let’s go play」と聞いて、

なんで「go」と「play 」2つも動詞がくっついてるの?

と思いませんでしたか?

これは、本来「Let’s go and play」で、「and」が略されているのです。

この表現は、「歌詞だから」ってわけでもなく、ごく普通に使われる言葉。

Let’s go play outside.
(お外に遊びに行こう)

Let’s go see over there.
(あっち見に行こうよ)

こんな感じで、子供を誘ってみるのもいいですね。

まとめ

いかがでしたか?

えいごであそぼの歌から、英語育児に使えるフレーズをまとめてみました。

ママが英語を身近に感じることは、子供が英語に興味を持つきっかけになります。

子供と一緒に歌いながら、楽しく英語に触れてみましょう!

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プロフィール

こうてつ

こうてつ

4歳と2歳の子供を持つ主婦です。

子育てと家事に追われながら、ゆるりとした時間を大切にしたいともがいています。 [詳細]