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クックルンのマロンは英語を話すハーフ?Eテレが英語に力を注ぐ理由とは?

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クックルンのマロンは英語を話すハーフ?Eテレが英語に力を注ぐ理由とは?

2017年春、Eテレは、だいぶ変わりましたね!

「おかあさんといっしょ」では、歌のお兄さんが変わり、「えいごであそぼ」は、全く新しい番組へと変わった。

毎日、子供と一緒にEテレを見ている私にとっては、大ニュースです。

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クックルンも、そのひとつ。

今までの、いちご、あおい、はっさくの3人に変わり、アズキ、マロン、茶太郎に変わりました!

初回放送を見ていると……

あれ?マロンって英語ペラペラ?

発音が良すぎて、何言ってるかわからない。笑

しかも、マロン役の女の子めっちゃかわいい!

ということで、マロン役の女の子が英語ペラペラな理由や、Eテレが英語に力を注いでいる理由について調べてみました。

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クックルンのマロンは英語ペラペラのハーフ?

クックルンのマロン役の女の子は、なんと、アメリカと日本のハーフ!

だから、英語ペラペラなんですね。

〈画像引用元:すくコム〉

本名:アイラ・サマーヘイズ
生年月日:2008年11月24日(現在8歳)
言語:日本語、英語両方

クックルンの番組内では、きれいすぎる英語の発音を披露しています。

でも、ほとんどの場面で、流暢な日本語もちゃんと話している。

いわゆる、バイリンガルってやつですね!

かっこいい!

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でも、クックルンのメンバーに、ハーフを起用したのは、実は、今回が初めてではありません。

前回のクックルンのアオイ役だった、NOAちゃん。

〈画像引用元:twitter.com〉

実は彼女も、アメリカと日本のハーフだったのです。

しかも、NOAちゃんは、英語とスペイン語も話せちゃうらしい!

3か国語話せちゃう、トライリンガルってこと。すごい!

でも、ちょっと待ってください。

前回のクックルンでは、アオイが英語やスペイン語を話す場面なんて、全くなかったですよね?

では、今回のマロンは?

初回から、バリバリ英語を話しちゃってます。

変身のセリフにも、流暢な英語が混ざってるほど。

なんで?って思いませんか?

前回に比べ、新しいクックルンには積極的に英語が取り入れられている。

それには、なにか理由があるんじゃないだろうか。

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Eテレが英語教育に力を注ぎ出した!

〈画像引用元:すくコム〉

前回のクックルンでは、英語を話せるはずのアオイが、英語を話す場面が全くなかったのに対し、

新しいクックルンでは、バイリンガルのマロンが、ネイティブな英語を惜しげもなく披露する。

これを見て、私は思いました。

「Eテレが、英語教育に力を注ぎ出した!」と。

今年は、「えいごであそぼ」も大改革されましたよね。

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それも、Eテレが、子供の英語教育を見直したからこそ。

では、どうして急に、Eテレが英語教育に力を注ぎ出したのでしょうか?

Eテレが英語教育に力を注ぎ出した理由とは?

Eテレが英語教育に力を注ぎ出した理由。

それは、ズバリ!

2020年の、英語の教育改革です!

東京オリンピック・パラリンピックを迎える2020年、英語の教育は大きく変わります。

その変更点を、3つのポイントにして、まとめてみました。

英語の授業が、小学校3年生からに早まる!

現在、英語の授業は、小学校5年生から。

それが、2020年には、小学校3年生からに早まります。

それに加え、小学校5年生からは、英語を教科として認定すると言われています。

教科になるということは、通知表に成績がつくってこと。

これは、親としてもヒヤヒヤもんですね。

中学・高校の英語授業のレベルアップ!

さらに、中学・高校では、英語授業が格段にレベルアップ。

なんと、英語の授業は、英語で行われるようになるのです!

先生が、英語の文法やら問題やらを、英語で説明するのです。

英語がわかってないと話にならんってこと。

英語を学ぶことは大前提に、「英語で学ぶ、英語で理解する」など、英語で何かをすることに重きを置かれるようになります。

大学入試では、英語が多様化!

2020年の教育改革で、現在のセンター試験は廃止されます。

それに変わり、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」という新しいテストが始まります。

その新しいテストの英語が、「Reading(読む)」「Listening(聞く)」「Writing(書く)」「Speaking(話す)」の4項目に増えると言われているのです!

まさに、英語の多様化!

今までよりも、もっと幅広く、英語を勉強しなくちゃいけないってことです。

大変だ!!!

英語がさらに必要となる時代へ

こんなの調べてたら、我が子のことが心配になってきた。笑

これから、英語がどんどん重視されていくってことですね。

それに先駆けて、Eテレでも英語教育に力を入れ出したってこと。

「えいごであそぼ」が大きく変わぜったのも、クックルンのマロンが英語をペラペラ話すのも、2020年の教育改革が背景にあったのですね。

そりゃあ、うなずけるわ。

今後も、Eテレでは英語教育に力を注いでいくのかなぁ。

うちの子供たち、ついていけるのかしら…。

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プロフィール

こうてつ

こうてつ

4歳と2歳の子供を持つ主婦です。

子育てと家事に追われながら、ゆるりとした時間を大切にしたいともがいています。 [詳細]